2007年9月28日 17:00
熊沢泰禅禅師の墨蹟
8月の末に川越から冨田屋にお見えになったお客様が、お仏壇の上に掛けてある額をご覧になり「わあ〜なつかしい!」と、声を上げられました
そして「これは私が若い頃福井県の永平寺で勉強していた時のお師匠様の熊沢泰禅禅師が書かれたものです。」と、感慨深げに話して下さいました。
よくよくお話を伺ってみると、その方は川越で何代も続いている由緒あるお寺のご住職だとか。
どこでご縁があるか分かりません。
又奥座敷に掛けてある額も同じ方の墨蹟だということです。
お仏壇の上の額には「清浄光」奥座敷の額には「徳感人」と書かれています。(恥ずかしながら、今まで何と書いてあるのか読めずモヤモヤしていたのがこれでスッキリ!)


熊沢泰禅禅師は福井県永平寺第七十三世貫主様です。
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