西陣・くらしの美術館 冨田屋
西陣・くらしの美術館 冨田屋
年間行事
1月 町家のお正月「歳徳神」
1月 七草がゆ
1月 どんと焼きと小豆粥
2月 節分の豆まき
3月 町家に残された最古のお雛様
4月 花見の会
5月 非公開の文化財の町家の大将さん
6月 秘蔵の昔写真展
6月 西陣・夏のしつらえ
6月 夏越祓と水無月
7月 縁結び・西陣町家の七夕祭
8月 蔵に残るアンティークきもの展
8月 西陣町家の盂蘭盆会
9月 重陽の節句
10月 芋名月・お月見茶会
11月 お火焚き
12月 町家で和美人に・・・
12月 オトコのアンティーク
12月 ゑびす講(感謝の大安売り)
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9月9日ー10月9日
重陽の節句
〜五節供の最後を締めくくる大切な行事〜

9月9日は重陽の節句、別名菊の節句と言います。古来中国では、奇数は縁起のよい陽の数字とされ、一番大きな陽の数字9が重なる9月9日が「重陽」といわれています。菊花を浮かべた酒を飲めば長寿に恵まれるという中国に古くから伝わる年中行事にちなんで、菊の節句とも言われます。自分や家族の長寿や、一家の繁栄を祈る行事です。
この日には、菊酒を飲んで邪気を祓い長寿を願ったり、「菊の被綿(きせわた)」と言って、前日に菊の花に綿をかぶせ、菊の香りのする露を含んだ綿で肌を撫でて身を清めたりします。
菊とはもともと日本の花ではなく、古代中国では、邪気を祓い長生きする効能があると信じられていました。それが奈良時代に薬用として中国から伝わってきました。
現在では重陽の行事が残っているところはほとんどありませんが、菊のコンクールや菊にちなんだ料理を食べる習わしは名残として残っています。

 

期間

場所



内容



定員

会費

9月9日〜10月9日  11:00〜13:00

冨田屋
上京区大宮通一条上る
Tel.075-432-6701 Fax.075-432-6702

「町家見学」+「しきたり・重陽の節句のお話」+「お食事」
※「菊の被綿」の行事を見ながら、重陽の節句のお話を聞いて、菊にちなんだお料理をいただきます。

20名(ご予約は2名様以上とさせて頂きます)

8,400円

 

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