2008年1月 7日 12:24
今日は七草粥をいただきます

歳徳神さんの神棚
冨田屋では130年以上も昔から毎年お正月から節分までの間歳徳神をお祀りしています。
歳徳神は親しみを込めて歳徳さん呼んでいます。
歳徳さんは普段お祀りしていないので、この間だけ組み立て式の特別の神棚(歳徳棚)を部屋の天井からぶら下げてお迎えするのです。
注連縄を張り、裏白やゆずり葉を飾り、鏡餅や歳徳さん用の特別のお餅をお供えし、お灯明をあげます。
歳徳さんは毎年おみえになる方角が変わります。
恵方といいますが、今年は南南東ですので神棚はくるりと回して恵方に向けてしつらえます。
そして七草粥に使う茹でた七草は神棚に上げてお清めしてから、6〜7日の夜中にこれを降ろして、まな板の上で包丁と火箸、すりこ木を使って「鳥追いの唄」を歌いながらきざんで、白粥にいれ、無病息災を願います。
唐土の鳥が 日本の土地へ 渡らぬ先に
七草なずな 七草なずな
尊き神の 教えのかいは 災い避けて幸受けよ
とみたみとみよ とみたみとみよ
(どうぞ元気に過ごせますように・・・・!!)
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